2008年03月31日

視力回復に大切な心構え

視力回復に大切な心構えは、視力は回復すると信じることです。

自分にはできない、自分には無理、
なんて思っていたら、視力を取り戻せるはずがありません。

よくなりたいと思うのなら、そう願うことです。

何も神頼みをしましょうという話ではないです。

回復したいという思いをもつことで、
それに向かって行動する。

そんな単純なことです。

なぜあなたの周りには、視力が低下していく人はいても、
回復した人がいないのでしょうか。

それは眼科医の先生をはじめ、回復の可能性を語る人がいないからにほかなりません。

回復できることすら知らない人ばかりで、
目が悪くなるとメガネをかけなさいといわれる環境の弊害かもしれません。

でも今これを読んでいるあなたは運がいいと思います。

大切なのは、できるまでやることです。

効果が出始めれば、トレーニングも楽しくなります。


当たり前なことですが、最も大切なことは実践することです。

何もしなければ、何も変わらないということです。


2008年03月30日

視力にもよくないストレス

あなたはストレスを感じていますか?

ストレスは体を蝕む元凶です。

ストレスがたまると、視力だけでなく、
体のすべての部位に影響を与えます。

しかし現代社会で生活していく上でストレスはつきものです。

同じ出来事が起きたとしても、ストレスは気の持ち方で感じたり感じなかったりします。

むしろストレスをなくそうとするよりも、
うまくつきあう方法を考えたほうがいいでしょう。

まずはリラックスして、ストレスがなくなった状態をイメージしましょう。

一番、自分が気持ちよいと思える状態をイメージするといいでしょう。

目のメカニズムからいっても、
毛様体筋がリラックスした状態が一番遠くが見える状態です。

目も体もリラックスさせることが大切です。


2008年03月29日

視力低下を招く危険なストレス発散法

人はストレスから逃れようとして、
何かに頼って解消しようとしてしまいます。

例えば、酒を飲みすぎてしまう人もいるでしょう。

ストレスから逃れられるのは一時だけだとわかっていても、
ついつい楽しさに負けて暴飲暴食してしまったことはありませんか?

もちろん、体にもよくありませんし、目にもよくありません。

わかっているけどやめられない!

そんな声が聞こえてきそうですが、
視力の低下は、悪しき生活習慣が招いているということを、
覚えておくといいでしょう。

ストレスがたまっているなと自覚があるなら、
ストレスがかからない環境に身を置く努力をしてしましょう。

例えば、会社の仕事でストレスがたまっていると思うなら、
家族と過ごす時間を増やすことです。

そうやってストレスを軽減させてから、
深呼吸してストレスの原因を解消するために、
何をしたらいいのかを考えましょう。

2008年03月28日

視力と遺伝

でも近視って遺伝でしょ?

両親とも近眼だから、私が目が悪いのも遺伝なので仕方ない。

そんな風に視力はよくならないと思っていませんか?


でも、遺伝が原因の近視は、約5%だと言われています。

あきらめは愚か者の結論なりと言いますが、

はじめから遺伝のせいにしてあきらめるのはよくないことです。


実は遺伝ではなく生活環境が原因で近視になっているケースがほとんど。

特に小学生のときは1.5あったのになぁという人。

よかった時期があるなら、遺伝の可能性は低いと考えます。


決め付ける前に、視力回復トレーニングを試してみてください。


2007年12月16日

ストレスで視力を下げないための思考法

とにもかくにもプラス思考です。

物事を良い方にとらえても、悪いほうにとらえても、
起きていることは変わりません。

悪いほう悪いほうに考える癖をなくすことです。

悪いことを考えると、悪い結果を引き寄せます。

逆に良いことを考えると、良い結果を引き寄せることができます。

それこそが、宇宙の法則といってもいいでしょう。

うそだと思うかもしれませんが、
だまされたと思ってやってみてください。


人間関係もよくなるはずですよ。

視力回復とよく噛むことの関係

100回噛んで食べなさいと、
言われたことがありませんか?

それほど食べるときに、よく噛むことが大事だということです。

よくかむとあごが発達します。

歯や歯茎が丈夫になります。

脳の働きがよくなります。

ガンを含む病気が予防できます。

ほかにもさまざまなメリットがあります。


よく噛むことで脳に血液がどんどん行くようになり、
眼球のまわりの血液循環もよくなります。

よく噛むだけで、視力がよくなるというわけではありませんが、
間接的にはよい作用があるんじゃないかと思います。


副産物としてダイエットにも効果が期待できるのではないでしょうか。

ブルーベリーの視力回復効果

ブルーベリーは眼によいといわれています。

ブルーベリーにはアントシアニンが入っています。

アントシアニンとは、ブルーベリーに含まれる色素で、
ブルーベリーが青いのは、このアントシアニンが含まれるからです。

このアントシアニンには、

血液をすみずみまで行き渡らせたり、血管を強くします。

活性酸素を取り除く効果もあります。

目にいいということはわかっていますが、
難点は持続性がないということです。

効果を持続させるためには、
やはり採り続けなければなりません。

視力回復に効くブルーベリー選びのコツ

ブルーベリーが視力回復に効果があるといわれているのは、
アントシアニンという成分が入っているためです。


ですから、アントシアニンが多く含まれる野生種のブルーベリーがおすすめです。


栽培種のブル-ベリーと野生種のブルーベリーとでは、
アントシアニンの量が10倍も違うほどです。


野生種のブルーベリーは、栽培種よりも高いのですが、
アントシアニンの多い野生種を選びましょう。


粒状のものが食べにくいという人には、
顆粒タイプのものが出ています。

これならヨーグルトに混ぜたり、料理に混ぜて食べることができますね。

視力回復のための正しい姿勢

あなたの今の姿勢は猫背になっていませんか?

姿勢が悪いと視力低下につながります。

ではどのような姿勢をしたらいいのか説明します。

リラックスして、肩の力を抜いてください。

そして背筋を伸ばしてください。


呼吸はゆっくりで、吐く時間を長くしてください。


背筋はまっすぐにすることで、首への負担を減らし、
見る対象物を正面から見ることができます。


ゆっくり呼吸することで酸素を多く取り込みます。

そして、眼にも多くの酸素を送ることができるのです。

自宅でできるツボ療法での視力回復

一般的にツボ刺激法には、鍼、お灸、指圧の3つがあります。


鍼は金属でできた専用の鍼を打ち込みツボを刺激する方法です。

お灸はもぐさが燃えるときの熱でツボを刺激する方法です。

指圧は指の圧力によってツボを刺激する方法です。

一番簡単で自分でもできるのは、指圧でのツボ療法ですね。


指圧なら、どこでもすぐにできます。

指圧は筋肉のこりをほぐすのに効果があります。

肩こりなどの筋肉の凝りが起こらないよう、
心がけることが、眼に良い影響を与えます。

眼球の周りのツボを、軽く指圧するといいでしょう。