弱視と斜視の関係
斜視は弱視の原因のひとつと考えられています。通常左右の目は連動して動き、何かものを見るときには両眼の視線がまっすぐになっています。この動きがうまくできない状態を斜視といいます。片目が左右どちらかに寄っていると、見やすい片眼でものを見てしまいます。使われないもう片方の目の視力が育たなくなり、結果的に弱視となってしまいます。
斜視
近視、遠視という概念とは別に、「斜視」という目の症状があります。ものを見るときに、片方の目の視線は目標のものを向いているのに、もう一方の目の視線はあらぬ方向を向いているものが「斜視」です。外見的に気になるだけでなく、視力障害や両眼視異常に関係していることもあり、視力回復および治療が難しい病気です。両眼視というのは、右目と左目で見たふたつの像を、脳でひとつにまとめてみる感覚です。立体感のような三次元の感覚は、両眼視から生じます。
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2008年8月24日||トラックバック (0)
カテゴリー:斜視

