視力回復に効くツボ・体から治す視力回復方法

視力回復のための正しい姿勢

あなたの今の姿勢は猫背になっていませんか?

姿勢が悪いと視力低下につながります。

ではどのような姿勢をしたらいいのか説明します。

リラックスして、肩の力を抜いてください。

そして背筋を伸ばしてください。


呼吸はゆっくりで、吐く時間を長くしてください。


背筋はまっすぐにすることで、首への負担を減らし、
見る対象物を正面から見ることができます。


ゆっくり呼吸することで酸素を多く取り込みます。

そして、眼にも多くの酸素を送ることができるのです。

自宅でできるツボ療法での視力回復

一般的にツボ刺激法には、鍼、お灸、指圧の3つがあります。


鍼は金属でできた専用の鍼を打ち込みツボを刺激する方法です。

お灸はもぐさが燃えるときの熱でツボを刺激する方法です。

指圧は指の圧力によってツボを刺激する方法です。

一番簡単で自分でもできるのは、指圧でのツボ療法ですね。


指圧なら、どこでもすぐにできます。

指圧は筋肉のこりをほぐすのに効果があります。

肩こりなどの筋肉の凝りが起こらないよう、
心がけることが、眼に良い影響を与えます。

眼球の周りのツボを、軽く指圧するといいでしょう。

視力回復に効く指圧の正しいやり方

リラックスした状態で指圧を行います。

リクライニング機能の付いた椅子に座りながらできるといいでしょう。


押し方については、ツボは親指で押すことです。


親指の腹の部分をツボに当てます。


そして、少しずつ力を入れてきます。

ぐっと押し込んだら、2秒程度そのままの状態にします。

力を抜くときも、徐々に力を抜くようにします。


ツボは押すのではなく、体重を乗せるというイメージでやります。

力は強すぎず弱すぎず、ひとつのツボは5秒ほど押します。

このように、1つのツボを5回押して、次のツボに移ります。

視力検査表 3m用視力検査表がダウンロードできます。

肥満による視力低下

肥満は健康によくありません。

とはいえ、太りやすい体質の人もいるでしょう。

まぶたの上の脂肪の重さにより、角膜に圧力がかかり、
角膜乱視になるケースもあるようです。

なので、やせて健康な体を目指しましょう。

と口で言うのは簡単ですが、肥満を解消するのは大変なことです。


視力回復はダイエットと似ています。

視力回復ができる人はダイエットにも成功するでしょう。

ダイエットに成功する人は、視力回復にも成功するでしょう。


その心は、

「継続は力なり」ということに尽きます。


ツボ療法で視力回復するための注意点

ツボの場所を間違えても大丈夫。

ツボの場所を間違えても副作用はなく、押しても効果がないだけです。


注意点としては、

・便秘に効くツボと下痢に効くツボなど、逆の効果を持つツボを
押さないこと。

、「三里」という胃液の分泌を促進するツボと、「陽陵泉」という胃酸の出過ぎを抑えるツボは、近くにあるので十分な注意が必要です。


眼と体にとって最も大切な栄養素

体にとって、一番大切な栄養素は何だと思いますか?


ビタミンでもたんぱく質でもなく、酸素です。

酸素がなくなったら、、、死にます。


そして、眼にとっても酸素は大切な要素です。


酸素透過のよいコンタクトレンズがよく売れています。


人間の体は酸素がなくて生きていけません。

それほど酸素が重要だと認識されている証です。

眼と体に効率よく酸素を取り込む呼吸法

人間はは酸素が無いと生きられません。

では、どのようにすれば酸素を効率よく取り組めるでしょうか。


人間はほとんどの酸素を呼吸から取り入れています。


呼吸法はいろいろありますが、丹田呼吸法を紹介します。


まず、8秒ほどかけて息を吐ききります。
このとき、おなかを凹ませます。


次に、また8秒ほどで、おなかを膨らませながら息を吸います。


そして、8秒間、おなかをふくらませたまま呼吸を止めます。


次にまた、8秒ほどで息を吐ききります。


この繰り返しです。

8秒は慣れてきたら長めにするのがよいようです。


息を吸ったら、呼吸を1度止めます。


呼吸を止めることにより、体のすみずみまで酸素が行きわたる
ようになるわけです。


眼や体に酸素を取り込む酸素食

人間は主に肺呼吸ですが、実は皮膚や腸からも酸素を取り入れています。


体を構成している酸素の3分の1は、食事から取り入れているとも言われています。


ですから、きちんと呼吸ができていても、
酸素の少ない食べ物ばかりでは、
眼が酸素不足になります。


主に、野菜や果物類には酸素が多く含まれてます。


調理法には1つ注意しなければならない点があります。


できるだけ加熱しないことです。


加熱すると酸素が逃げてしまいます。


加熱せずに食べることで、
ビタミンも多く取れるという相乗効果も期待できます。


ドロドロ血液と肥満から解消される方法

視力回復のためには、脂肪を落としてサラサラ血液にしたいところです。

ただやせるだけでなく、血液も改善するのが理想的。


いやしかし、ダイエット法にもいろいろありますよね。

インシュリンダイエット、断食ダイエット、りんごダイエット、ヨーグルトダイエット、スリムドカン、
ダイエットセラピー、ダンベルダイエット、それにビリーズブートキャンプも流行りました。


そういえば寒天ダイエット。


これは寒天によって空腹を満たし、摂取カロリーを減らすというもの。
こんにゃくダイエットも同じようなものです。


おすすめするのは、イメージダイエット。

もしかするとあるかもしれませんが、今名付けました。


目をつぶって、やせてる自分をイメージするのです。

そして「私はやせている」と唱えます。


視力回復もダイエットもそこからスタートすることです。