2008年3月の記事一覧

視力にもよくないストレス

あなたはストレスを感じていますか?

ストレスは体を蝕む元凶です。

ストレスがたまると、視力だけでなく、
体のすべての部位に影響を与えます。

しかし現代社会で生活していく上でストレスはつきものです。

同じ出来事が起きたとしても、ストレスは気の持ち方で感じたり感じなかったりします。

むしろストレスをなくそうとするよりも、
うまくつきあう方法を考えたほうがいいでしょう。

まずはリラックスして、ストレスがなくなった状態をイメージしましょう。

一番、自分が気持ちよいと思える状態をイメージするといいでしょう。

目のメカニズムからいっても、
毛様体筋がリラックスした状態が一番遠くが見える状態です。

目も体もリラックスさせることが大切です。

2008年3月30日|

カテゴリー:視力回復するための心構え

視力低下を招く危険なストレス発散法

人はストレスから逃れようとして、
何かに頼って解消しようとしてしまいます。

例えば、酒を飲みすぎてしまう人もいるでしょう。

ストレスから逃れられるのは一時だけだとわかっていても、
ついつい楽しさに負けて暴飲暴食してしまったことはありませんか?

もちろん、体にもよくありませんし、目にもよくありません。

わかっているけどやめられない!

そんな声が聞こえてきそうですが、
視力の低下は、悪しき生活習慣が招いているということを、
覚えておくといいでしょう。

ストレスがたまっているなと自覚があるなら、
ストレスがかからない環境に身を置く努力をしてしましょう。

例えば、会社の仕事でストレスがたまっていると思うなら、
家族と過ごす時間を増やすことです。

そうやってストレスを軽減させてから、
深呼吸してストレスの原因を解消するために、
何をしたらいいのかを考えましょう。


2008年3月29日|

カテゴリー:視力回復するための心構え

視力と遺伝

でも近視って遺伝でしょ?

両親とも近眼だから、私が目が悪いのも遺伝なので仕方ない。

そんな風に視力はよくならないと思っていませんか?


でも、遺伝が原因の近視は、約5%だと言われています。

あきらめは愚か者の結論なりと言いますが、

はじめから遺伝のせいにしてあきらめるのはよくないことです。


実は遺伝ではなく生活環境が原因で近視になっているケースがほとんど。

特に小学生のときは1.5あったのになぁという人。

よかった時期があるなら、遺伝の可能性は低いと考えます。


決め付ける前に、視力回復トレーニングを試してみてください。

2008年3月28日|

カテゴリー:視力回復トレーニングによる視力回復方法