遠視

遠視とは

遠視とは網膜を通り越しピントを結んでしまう状態です。
遠視は遠くの物が良く見えて、近くの物がぼやけて見えるというのは間違いです。
遠視の眼は遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまうのです。
5メートル以上も遠くの物を見ているとき、私たちの目は水晶体の厚さを調整せずに見ていますが、このとき遠視の眼は網膜の後ろにピントが合ってしまうので遠くがぼやけて見え、近くはもっとぼやけて見えてしまいます。

遠視が弱い場合は水晶体を膨らませる調整を使ってピントを合わせることが出来るので遠くがよく見えます。

2009年4月29日||トラックバック (0)

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子供の遠視と成長

子供の遠視の場合ほとんどの原因は眼の成長不足。

眼の奥行きが短く、角膜と水晶体で屈折した光が結像前に網膜まで届いてしまったため、ピンぼけになってしまう状態。

発育途中の子供の眼は、眼球の長さが十分ではないので、子供の遠視はめずらしいものではありません。

異常ではないのですが、弱視・斜視の原因になるので注意が必要。

2008年8月24日||トラックバック (0)

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遠視の種類

遠視には軸性遠視と屈折性遠視があります。
しかし屈折性遠視はとても少ないので、今回は軸性遠視についての説明をします。
遠視の人の場合は眼軸が短くピントを合わせる為、調節力を使って水晶体を厚くするので、遠くの方を見ていても眼が疲れてしまいます。
近いところを見るには更に大きい調節力が必要なので、よりいっそう疲れます。
調節力がある年齢で軽度の遠視の場合は、調節をすることにより視力は良いため、検診などで行われる視力検査では遠視を見つけることが難しくなります。

2008年8月24日||トラックバック (0)

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遠視・近視とは

視力が2.0以上あれば遠視と思っている人や、遠くは良く見え近くがぼやけて見える近視と逆の見え方が遠視だと思っている人もいますが両方とも間違っています。

遠視とは、近くも、遠くも目のピントを合わせることのできない状態の事をいうのです。

若い人で軽い遠視であれば、目の調整する力もあり遠くでも近くでも見えます。

しかし、目はいつでもピントを合わせる為にと調整し続けているので眼精疲労・肩こりになりやすいのです。


2008年8月24日||トラックバック (0)

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遠視の子供

子供に遠視が見つかった時は、まず医師は眼鏡を処方します。

小さな子に眼鏡をかけてもらうのはかわいそうですが、子供の遠視はメガネによる矯正が不可欠です。

まずは、網膜に正しい光を送り込んで、その上で斜視・両眼視機能検査をして、必要であれば斜視の外科的手術・視能訓練などを行います。

視能訓練とは、弱視を矯正する、立体視・融像など両眼視機能の訓練です。
視能訓練士という専門の資格を持った方が医師管理の元、訓練を行います。

2008年8月24日||トラックバック (0)

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遠視のレーシック手術

レーシックの対象となる遠視の人は意外と多いものです。

遠視になう原因はいろいろあります。

人間は生まれた時、差はありますが誰でも遠視なのです。

これは、生まれてすぐの赤ちゃんは眼球が小さくて眼軸が短いためなのです。

普通は発育していくにつれ眼軸・レンズの屈折力が正常になっていきます。

しかし、中には強い遠視が残ってしまう幼児も居て、弱視や内斜視の原因となってしまいます。
このような場合、調節性内斜視の治療として遠視レーシックの効果が出る場合があります。
ただ、残念な事ですが幼児にはレーシックの施術を行うことは出来ません。

[PR] 品川近視クリニック術後の平均視力は1.65。イントラレーシックの症例数は1施設としては世界一。

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屈折性遠視と軸性遠視

遠視とは、近視と逆に、網膜よりも後ろにピントが合ってしまう状態のことをいいます。
そのため、網膜に映る像がピンボケしてしまうのです。

遠視とは遠くを見る時に光が網膜の後で焦点を合わせてしまう状態のことです。

眼の屈折力が眼球の長さに対して弱いので網膜の上でピントがきちんと結べない状態を指していて、目が屈折力を高めようとする努力をしていないと、どこにもピントは合わないのです。

これは近視と逆に、「眼軸」が短いか、水晶体や角膜の屈折力が弱いということのどちらかの場合、または組み合わせにより起こります。

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遠視性弱視とは

・遠視性弱視とは

私たちが日常で、近視なので視力が落ちてしまった、乱視があり視力が悪いと言って使う視力という言葉は正確には裸眼視力の事です。

裸眼視力は眼鏡やコンタクトを使用してないときの視力です。
一方近視で裸眼視力1.0の人でも眼鏡やコンタクトで矯正することにより通常は1.2くらいの視力になります。

この眼鏡やコンタクトをした時の視力を裸眼視力に対し矯正視力と言います。

弱視は眼に視力の低下を起こす病気が無いのに眼鏡やコンタクトをした場合でも1.0以上の視力にならない状態、つまり矯正視力が悪い状態の事を言います。


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遠視と加齢による老眼

年をとった人の眼の調整力は赤ちゃんと比べると10分の1です。

眼の加齢による老眼は、歳をとることによって誰でも現れる症状なので、病気ではないと言えます。

外からの光がまっすぐ眼に届いて、水晶体と角膜で2回屈折して角膜にピントがあうのです。
遠くより届いた光は真っ直ぐなのですが、近い距離から届く光は平行ではないので拡散しながら目まで届きます。

眼は、このように近い距離からの拡散する光に対してでもピントを合わせています。
つまり、近くの物を見ているのです。


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遠視、乱視、近視

近視・遠視・乱視は屈折異常と呼ばれ、正常な状態の眼は正視と呼ばれています。
近視とは、屈折力が強すぎるために網膜の手前でピントが合う状態です。

そのため近くは見えるのですが遠くを見るときは、ぼやけてしまいます。

遠視は、近視とは逆に屈折力が弱すぎるため網膜の後ろでピントが合う状態の事です。
遠視の場合では近くを見るときも、遠くを見るときもぼやけて見えます。

ただ意識的に眼の調整力を働かせていれば、遠くの方にピントをあわせる事はできるので、遠くをはっきりと見ることは出来ますが、遠くを見る際に意識的に眼の調整力を働かせているので目がとても疲れやすくなってしまいます。

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