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メガネ・コンタクトが眼に与える影響

メガネやコンタクトレンズを使ったほうが、
視力の低下をストップさせると思っていませんか?


眼のメカニズムは、近くを見るときに緊張し、
遠くを見るときにリラックスするようにできています。

近視の人は遠くがよく見えないので、近くを見る状態で遠くを見るためのレンズが
メガネやコンタクトレンズです。


つまり常用してしまうと、常に近くにピントを合わせている状態をキープしているのと同じで、
眼筋がこり固まって(ピントフリーズ)しまい、ますます視力が低下することになります。

ですから、メガネ・コンタクトは必要なとき以外は、
なるべく外すようにしてください。


本当に見えないときだけ使うものです。


一番よくないのが、見える距離なのに、メガネやコンタクトをつけたまま見ること。

メガネをかけなくても読めるの、かけたまま読書していませんか?


視力回復トレーニングを行いながら、

なるべくメガネやコンタクト外す時間を増やしていきましょう。

最後には、メガネやコンタクト不要の生活を手に入れることができるはずです。


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2007年12月16日 01:21に投稿されたエントリーのページです。

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